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早いもので

もう9月も半ばを過ぎましたねえ。
この9月の5連休のことを
「シルバーウィーク」と呼ぶことを、つい最近知りました。
えー、今さらー?て言わないで!
初めは、叔母からメールで
「シルバーウィークのご予定は?」と言うのを
なんだ?シルバーウィークて?
敬老の日にかけてシャレで言ってんのか?なんて
叔母が作った造語だとしか思っていなかったのに。
昨日のニュースで
「このシルバーウィークの天気予報は…」
なんて言っているのを聞いて、ようやく理解したよ。
ゴールデンウィークとかけてたわけね!
あー知らなかった。知らなかったよ。
6月末に大仕事を終えて、
しばらくまともに外出なんて出来なかったから(今もだけど)
いつの間にか夏が終わって、秋になってしまった感じ。
私の20代最後の夏は何処へ。。なんちて。
そんな感じで、
毎日ほとんど乳児としか会話していないようなものだし
(会話として成り立ってはいないけど)
話をするといっても
夫や両親以外と話す機会が滅多にないので
どんどん世間ずれして行ってる感が否めません。
スーパーでレジのおばちゃんと話をするのとはわけが違うしな。
なんか、人(もちろん大人)と話したいんだけど
何を話して良いのか、どう話して良いのか、
人との距離感だとか使う言葉だとかが、
そういうことが、ちょっと、分らなくなってしまったよー。
世間では何が流行っているのか、何が起きているのかも、
子供が生まれる前からはあり得ないくらい、疎くなってしまった。
もちろん政権交代、新内閣の誕生くらいは知ってますよ。
日本が大きく変わったなあ、なんて、そういうことには興味があるんだけど。
いざ、誰かと話すときに、話題についていけないかも?
…なんていらん心配(であって欲しい)をしていたりもするし。
だからブログや日記とかって
子供が生まれると子供のことしか書けなくなるのかも知らん。
どうしたって子供中心の毎日ではあるし、第一、子供の成長に流行りはない。
そして同じような毎日の繰り返しでも、
「子供の話題」というだけでネタにはなるのだ。
核家族がデフォルトになってる現代において
子育てって小さな小さな社会での孤独な作業だったりもするし
誰かの共感がないと本当に息が詰まってしまいそうになったりもする。
だからこうやってブログとか掲示板とかで
我が子のことや子育てについて綴るんじゃないのかなー。
全国のママさんは吐き出す場所が欲しいのよー。
なんて、自分のことですけど。。
誰かと話したいけど、ちょっと怖い。
外出したいけど、ちょっと怖い。
そんな矛盾で、胸がいっぱい。
今まで普通にして来たことに対してリハビリが必要な気がして
これも赤子の世話に慣れて来て、余裕が出て来たから思うんでしょうね。
初めての子育てだから余計に。
だから、子供が産まれても外にアンテナが向いている人を、すごいなと思う。
赤子の世話は楽しいけど、まだそこまでの余裕は、私には…。
というか、自信がないんだよね。
ずっと引きこもってると、お外に出るのも勇気が必要でしょ。
今までみたいにホイホイと外出したいけど、そんなわけにも行かないし。
だけど外には出たいし、誰かと繋がっていたい。
でもでも!どうしたら良いの!なんて、まさにそんな感じだから。
ま、
身も心も、
どんどん外に出て行く事でしか解決出来ないのも分かっているんですけど…。
あのね〜
いちいちドキドキなのよ〜
命をつなぐ
娘が産まれて1ヶ月が経ちました。
1ヶ月健診では1kg以上も大きくなってたよ!
私の乳しか飲んでないくせに。
幸いなことに私の体重は、どんだけ食べても減っているんだけどね。
それも、かつてないペースで!
ほんと、ありがたや母乳、恐るべし母乳。
どうか妊娠前より痩せますように!……なんて。
さて、そんな感じで?
毎日が小さい人を中心に、あっという間に過ぎて行きますが。
こうして小さい人と向き合っているとつくづく
自分に出来ることって限られてるよなぁ、
という気分になります。
子供に対してはもちろん、自分の人生についても。
私がもうちょっと若かったとき、まぁほんの数年前だけど、
仕事も恋愛も全力投球で何だかすごく頑張っていたとき。
私に出来ることってなんだろう、とか、
自分にしか出来ないことがしたくて、
生まれた意味とか生きる意味について、すごく考えていたけど。
いざ子供を産んでみたら、その子の顔を見てみたら
私に出来ることって次の世代に命を繋ぐことで、
そしてそれで充分じゃない!て思えてしまった。
自分自身についてもそんな感じだから
子供に対して高望みするようなこともなくって
結局は自分がしてもらったことしか出来ないなって。
自分がしてもらったことと同じことを自分の子供に返していくことが
何よりの親孝行であり、大事なことで、
命をつなぐってこういうことなんだなって実感したというか。
平々凡々な私の人生で名の残るようなことは何一つ出来なくても
こうして次の世代を残して繋いでいくことが出来るのなら
それは偉業と呼んで良いんじゃないかって。
そして何故か思考は地球とか宇宙まで行ってしまって、
新しい世代の人を産み落とすことは
地球や宇宙にとって凄いボランティアなんじゃないか、とまで思えて。
私は子供は目的を持って産まれて来る、
神様にいちばん近い、尊い存在だと思ってるから
新しい時代で何か成さなければいけない子達が順番を待っていて
そのうちのひとりが私を選んでやって来た、
そのことにすごく感謝したいなって思ってて。
だから私が産んだのよ!というよりは
『産ませてもらった』感が強いし、
我が子にはもう、好きなように生きて欲しいと思ってる。
親なんて結局は手助けすることしか出来ないし…。
まぁそれがいちばん大事なんだけど。
なんだかね、そんなことを考えるようになりました。
1ヶ月健診では1kg以上も大きくなってたよ!
私の乳しか飲んでないくせに。
幸いなことに私の体重は、どんだけ食べても減っているんだけどね。
それも、かつてないペースで!
ほんと、ありがたや母乳、恐るべし母乳。
どうか妊娠前より痩せますように!……なんて。
さて、そんな感じで?
毎日が小さい人を中心に、あっという間に過ぎて行きますが。
こうして小さい人と向き合っているとつくづく
自分に出来ることって限られてるよなぁ、
という気分になります。
子供に対してはもちろん、自分の人生についても。
私がもうちょっと若かったとき、まぁほんの数年前だけど、
仕事も恋愛も全力投球で何だかすごく頑張っていたとき。
私に出来ることってなんだろう、とか、
自分にしか出来ないことがしたくて、
生まれた意味とか生きる意味について、すごく考えていたけど。
いざ子供を産んでみたら、その子の顔を見てみたら
私に出来ることって次の世代に命を繋ぐことで、
そしてそれで充分じゃない!て思えてしまった。
自分自身についてもそんな感じだから
子供に対して高望みするようなこともなくって
結局は自分がしてもらったことしか出来ないなって。
自分がしてもらったことと同じことを自分の子供に返していくことが
何よりの親孝行であり、大事なことで、
命をつなぐってこういうことなんだなって実感したというか。
平々凡々な私の人生で名の残るようなことは何一つ出来なくても
こうして次の世代を残して繋いでいくことが出来るのなら
それは偉業と呼んで良いんじゃないかって。
そして何故か思考は地球とか宇宙まで行ってしまって、
新しい世代の人を産み落とすことは
地球や宇宙にとって凄いボランティアなんじゃないか、とまで思えて。
私は子供は目的を持って産まれて来る、
神様にいちばん近い、尊い存在だと思ってるから
新しい時代で何か成さなければいけない子達が順番を待っていて
そのうちのひとりが私を選んでやって来た、
そのことにすごく感謝したいなって思ってて。
だから私が産んだのよ!というよりは
『産ませてもらった』感が強いし、
我が子にはもう、好きなように生きて欲しいと思ってる。
親なんて結局は手助けすることしか出来ないし…。
まぁそれがいちばん大事なんだけど。
なんだかね、そんなことを考えるようになりました。
私の出産
子が産まれてもうすぐ3週間が経ちますが
この3週間ですくすく育っているようで
顔は丸く身体は重たくなって来ました。。
もう既に『新生児』なんかじゃない気がする
産まれたての頃の、あの、
ちっちゃくって、ふにゃふにゃ〜な感じが可愛かったのに
なんかもう遠い昔のことみたい……
いやまぁ、今だってちっこいしカワイイと思うけどね

3週間も経てばこんな感じですが
私の出産、実はなかなかの長丁場でした
母子手帳には10分間隔の陣痛が来てから
分娩するまでの所要時間が書かれるのですが
マイ母子手帳、、
『30時間39分』と書いてあります。
まる1日以上かかってます


これから出産〜ていう人を脅かしたくはないけど、真面目な話、
夜中に陣痛が来たからずっと熟睡なんて出来なくて
痛いし眠いし、ほんと、とんでもなかったよ
だけどほんとに忘れるんだよねぇ、、一晩もすれば。。
産んじゃえば終わる痛みだから尚更ね…
それに個人差の大きいものなので
出産を控えてる方、いつかは産みたい方は
この記事や沢山の出産体験を読んで
真に受けてビビんないで下さい

まぁ出産の痛みを忘れるくらい我が子は可愛いとよく言いますが
確かに我が子は可愛いけど
それ以上に
心身共に慣れない育児に忙殺されてあの痛みを忘れる、
という方が正しいような気すらします
ちなみに今回の出産で、いちばん頑張ったのは夫だと思う
2度の帰宅指示にあいながらもなんとも献身的に、
しかも、あんなに躊躇していた立ち会い出産までしてくれた。
かなり…どさくさ紛れだったけど
そしてハラハラしながら待っていたであろう義母と
私達と同じくらい眠れなかった両親にも感謝
初孫の溺愛ぶりには目をつぶるよ
振り返ってみても
いくら産むのは母親自身とはいえ
ひとりでは出産て出来ないんだな〜てつくづく思ったな。
皆が待ち望んで、皆に祝福されて、そして皆の協力があって、
貴女は産まれて来たんだよーと、いつか話してあげたい。
グレた時とか
嫁に行くときね
この3週間ですくすく育っているようで
顔は丸く身体は重たくなって来ました。。
もう既に『新生児』なんかじゃない気がする
産まれたての頃の、あの、
ちっちゃくって、ふにゃふにゃ〜な感じが可愛かったのに
なんかもう遠い昔のことみたい……
いやまぁ、今だってちっこいしカワイイと思うけどね
3週間も経てばこんな感じですが
私の出産、実はなかなかの長丁場でした
母子手帳には10分間隔の陣痛が来てから
分娩するまでの所要時間が書かれるのですが
マイ母子手帳、、
『30時間39分』と書いてあります。
まる1日以上かかってます
これから出産〜ていう人を脅かしたくはないけど、真面目な話、
夜中に陣痛が来たからずっと熟睡なんて出来なくて
痛いし眠いし、ほんと、とんでもなかったよ
だけどほんとに忘れるんだよねぇ、、一晩もすれば。。
産んじゃえば終わる痛みだから尚更ね…
それに個人差の大きいものなので
出産を控えてる方、いつかは産みたい方は
この記事や沢山の出産体験を読んで
真に受けてビビんないで下さい
まぁ出産の痛みを忘れるくらい我が子は可愛いとよく言いますが
確かに我が子は可愛いけど
心身共に慣れない育児に忙殺されてあの痛みを忘れる、
という方が正しいような気すらします
ちなみに今回の出産で、いちばん頑張ったのは夫だと思う
2度の帰宅指示にあいながらもなんとも献身的に、
しかも、あんなに躊躇していた立ち会い出産までしてくれた。
かなり…どさくさ紛れだったけど
そしてハラハラしながら待っていたであろう義母と
私達と同じくらい眠れなかった両親にも感謝
初孫の溺愛ぶりには目をつぶるよ
振り返ってみても
いくら産むのは母親自身とはいえ
ひとりでは出産て出来ないんだな〜てつくづく思ったな。
皆が待ち望んで、皆に祝福されて、そして皆の協力があって、
貴女は産まれて来たんだよーと、いつか話してあげたい。
グレた時とか
嫁に行くときね
産まれ(て)ました☆
悠長にどうなるどうなる〜

なんて言っていたら
その日の夜に陣痛が始まり
約1日半苦しんだあと
6月27日の朝7:39に2900gの女の子を出産致しました


………いやぁ〜、、
出産てめちゃくちゃ大変だけど産んだら忘れるって本当だったぁ〜
さすがに当日はあちこち痛いのもあるし
いや〜もうイイっス
2人目とかマジで無理っス

て感じだったけど
一晩寝て起きてみたら
実感少ないながらも我が子は可愛いし
陣痛てどんな痛みだっけ
て、
あの苦しみを半分も覚えてないんだもの

たぶん印象が強烈過ぎて忘れちゃうんだろうなぁ〜
しかもすっかり忘れちゃった今となっては
またあの痛みを体感したい


なんて傍迷惑なことを考えていたりもする
こうやって人類の歴史は受け継がれて行くのか
まぁまた日を改めて
出産レポートでも書けると良いよね……
余裕があったらね

その日の夜に陣痛が始まり
約1日半苦しんだあと
6月27日の朝7:39に2900gの女の子を出産致しました
………いやぁ〜、、
出産てめちゃくちゃ大変だけど産んだら忘れるって本当だったぁ〜
さすがに当日はあちこち痛いのもあるし
いや〜もうイイっス
2人目とかマジで無理っス
一晩寝て起きてみたら
実感少ないながらも我が子は可愛いし
陣痛てどんな痛みだっけ
あの苦しみを半分も覚えてないんだもの
たぶん印象が強烈過ぎて忘れちゃうんだろうなぁ〜
しかもすっかり忘れちゃった今となっては
またあの痛みを体感したい
なんて傍迷惑なことを考えていたりもする
こうやって人類の歴史は受け継がれて行くのか
まぁまた日を改めて
余裕があったらね
今日は予定日
なななんと〜
今日は予定日です
でも、、
産まれてない

気配もない

こんな状態で健診に行ったら
この業界では有名な『グリグリ』を受け
5時間後くらいに出血しました(*д*)ノ
これはグリグリのせいなのか
おしるしなのか……
分かりません
気持ち、お腹と腰が痛いような。。
そしてお腹も張るような。。
どうなるどうなる〜

今日は予定日です
でも、、
産まれてない
気配もない
こんな状態で健診に行ったら
この業界では有名な『グリグリ』を受け
5時間後くらいに出血しました(*д*)ノ
これはグリグリのせいなのか
おしるしなのか……
分かりません
気持ち、お腹と腰が痛いような。。
そしてお腹も張るような。。
どうなるどうなる〜

